SERVICE 03 / GROW
営業部長代行/顧問
社外の営業部長として、戦略を実行に変え、改善が続く組織へ。
23年の営業現場経験をもとに、案件推進・会議運営・人材育成・WEB・AI/DXまで伴走します。
料金
20万円〜/月
税別/標準3〜6か月
支援範囲・頻度は個別設定
このような企業におすすめです
- 営業責任者が不在で、経営者が営業管理を兼務している
- 営業会議が報告で終わり、次の打ち手が決まらない
- 重要案件の優先順位やクロージングに課題がある
- 営業担当者の育成・評価まで手が回らない
- 構築した営業プロセスやSFA・CRMを定着させたい
- 新規開拓と既存顧客の深耕を継続的に改善したい
MANAGEMENT SUPPORT
社外の営業部長として担うこと
戦略・目標管理
- 営業方針・重点市場の整理
- 月次目標・KPI・行動計画
- 受注見込みと売上予測
- 経営者向け月次レポート
案件・会議運営
- 定例営業会議の設計・進行
- 案件レビューと優先順位付け
- 次回行動・期限・担当の明確化
- 重要商談の提案・クロージング支援
人材育成
- 商談レビュー・個別助言
- ロールプレイ・営業研修
- 採用要件・評価指標の整備
- 営業リーダー候補の育成
新規・既存顧客施策
- WEB・SNS・セミナー施策の改善
- 問い合わせ後のフォロー強化
- 休眠顧客の掘り起こし
- 既存顧客への追加提案設計
AI/DX・業務改善
- SFA・CRM活用の定着
- 議事録・提案・日報作成の省力化
- 案件・顧客情報の共有改善
- 利用ルールと確認手順の整備
自走化・引き継ぎ
- 会議・KPI運用の社内移管
- 判断基準・ノウハウの言語化
- 責任者・担当者の役割整理
- 支援終了後の改善計画
SUPPORT EXAMPLES
具体的な支援例
課題から支援内容、成果物、目指す状態までをご紹介します。以下は想定する支援例であり、実際の導入実績や成果を保証するものではありません。
営業責任者が不在の企業で、案件推進とチーム運営を支援
このような課題に
経営者が営業管理まで兼務している。営業会議が状況報告で終わり、重点案件への対応や担当者の育成に手が回らない。
具体的な支援内容
- 経営方針を確認し、重点顧客・重点商材・月次の行動目標を整理します。
- 定例営業会議で案件を確認し、「誰が・いつまでに・何をするか」を明確にします。
- 重要案件の提案内容、決裁者への接点、受注に向けた障害を整理します。
- 商談レビューやロールプレイを通じて、担当者の提案力を育成します。
- 月次で進捗と課題を振り返り、翌月の重点施策を更新します。
主な成果物
営業行動計画/重点案件管理表/営業会議の議事録・行動一覧/月次報告書/育成課題シート
目指す状態
経営者だけで営業管理を抱え込まず、チームが優先順位を共有して行動できる状態を目指します。
社長・営業責任者の相談役として、営業施策の判断を支援
このような課題に
新規開拓、既存顧客への追加提案、WEB集客など、取り組みたいことは多いが、何から着手すべきか判断しにくい。
具体的な支援内容
- 売上構成、案件状況、顧客の反応、現場の人員・時間を確認します。
- 営業施策を「優先して行うこと・後回しにすること」に整理します。
- 提案書やサービス説明、WEBの訴求内容を第三者の視点でレビューします。
- 失注理由や商談の停滞要因を振り返り、改善策を検討します。
- 定例相談で実施結果を確認し、経営者・責任者の意思決定を支援します。
主な成果物
営業課題整理シート/施策の優先順位表/資料への改善コメント/定例相談記録/次月の実行計画
目指す状態
23年の営業現場経験を踏まえた相談相手を持ち、自社の体制に合う打ち手を選べる状態を目指します。
ご支援の流れ
経営・営業課題の確認 → 役割と関与範囲の合意 → 定例会議・相談 → 実行状況の確認 → 改善・社内への移管
※営業部長代行は案件推進・会議運営・育成への継続的な関与、顧問は助言・レビュー・判断支援を中心に設計します。訪問・商談同席・会議の頻度は個別に合意します。
SUPPORT CYCLE
伴走支援の進め方
01 方針・KPI合意
目標、重点案件、役割、会議頻度を決めます。
02 月次計画
重点施策と担当・期限を決め、行動へ落とします。
03 定例レビュー
案件・行動・課題を確認し、次の打ち手を決定します。
04 改善・育成
商談・資料・会議・ツールを改善し、社内へ定着させます。
定例で共有するもの
- 案件一覧・受注見込み・次の行動
- KPI進捗と課題
- 重点施策の実施状況
経営者へ報告するもの
- 月次活動・成果レポート
- ボトルネックと改善提案
- 翌月の重点計画
営業管理を抱え込まず、成長に向き合える体制へ。
現在の組織、課題、必要な関与頻度に合わせて支援内容を設計します。
