MANAGEMENT / SERVICE DETAIL
人材育成
研修を一度受けて終わりにせず、実際の案件で考え、練習し、振り返る。担当者と社内リーダーの育成を継続的に支援します。
GrowCross(グロウクロス)は、23年の営業現場経験と営業 × WEB × AI/DXの視点を活かし、現場で使えて定着する形を重視します。
CHALLENGES
このような課題に
- 新人が先輩のやり方を見て覚えるだけで、育成基準がない
- 商談の課題を指摘しても、具体的な練習につながらない
- 営業リーダーに育成の役割が集中し、十分な時間を取れない
WHAT WE DO
具体的な実施内容
01 育成課題の整理
担当者の経験と商談内容を確認し、商品理解、質問、提案、フォローなどの必要な行動を整理します。
02 個別・チームの練習
ヒアリングや提案のロールプレイを行い、観察するポイントをそろえます。良い点と次に変える行動を具体的に伝えます。
03 実案件の振り返り
商談準備と実施後レビューを通じて、学んだ内容を案件へ適用。次回に一つずつ改善する行動を決めます。
04 育成運用の整備
短い面談記録、学習課題、社内リーダーによる確認方法を整え、支援終了後も育成を続けられるようにします。
SUPPORT EXAMPLE
具体的な実施例
以下は想定する支援例です。実在企業の導入実績や、成果・数値を保証するものではありません。
若手営業のヒアリングを、質問漏れの振り返りと練習で改善する
商材説明はできるものの、顧客の背景や判断条件を確認できず、提案が一般的な内容になっている状況を想定します。
- 実案件のメモをもとに、確認できた情報と不足している情報を一緒に整理する。
- 顧客役を置いた練習で、課題の背景と優先順位を尋ねる質問を試す。
- 次の商談で試した結果を振り返り、社内リーダーが同じ観点で継続支援できる記録に残す。
主な成果物
- 役割別スキル・行動チェックシート
- ロールプレイ教材・観察ポイント
- 育成面談・商談レビュー記録
- 継続学習・フォロー計画
WORK FLOW
ご支援・制作の流れ
STEP 01 現状・目標確認
対象者、必要な行動、育成の優先順位を合意します。
STEP 02 練習・フィードバック
商談に近い題材で練習し、次の改善行動を決めます。
STEP 03 実案件で実践
準備と実施後レビューで学びを実務に結びつけます。
STEP 04 社内運用へ移行
リーダーの確認方法と定期的な育成計画を整えます。
確認する指標・観点
- 重点行動の実践率とヒアリング項目の確認状況
- 育成面談の継続状況と本人の振り返り内容
開始時に現状と確認方法を共有し、対象期間・対象案件・条件をそろえて振り返ります。成果の出方は商材、体制、実行状況などにより異なります。
PLAN & TERMS
費用・実施条件
営業部長代行/顧問:20万円〜/月(税別)
本ページの内容は上記プランでご相談いただける支援領域です。全項目を一律に含む定額セットや、単独メニューの確定料金ではありません。目安3〜6か月、支援頻度・期間は個別合意。対象業務、担当者、成果物、打ち合わせ頻度を確認し、実施範囲と費用を事前に合意します。
人事評価や採用可否の決定は行いません。対象人数、面談・研修回数、録画等の利用条件と情報の取り扱いを合意して実施します。
ご相談前に分かる範囲でお知らせください
- 現在の課題と、優先して改善・制作したいこと
- 営業体制または対象読者・掲載媒体、利用中の資料やツール
- 希望する範囲・時期・予算感(未定でもご相談いただけます)
実施範囲が決まっていない段階でも、ご相談ください。
現在の課題と体制を伺い、必要な支援・制作内容と進め方を整理します。
