BUILD / SERVICE DETAIL
現場定着
設計した資料やツールを、現場が使い続けられる状態へ。説明・練習・実案件での試行・見直しを通じて、無理のない営業運用を根付かせます。
GrowCross(グロウクロス)は、23年の営業現場経験と営業 × WEB × AI/DXの視点を活かし、現場で使えて定着する形を重視します。
CHALLENGES
このような課題に
- 新しいツールやルールを決めても、以前のやり方に戻ってしまう
- 研修後に質問できる相手や、運用を更新する担当者がいない
- 入力や確認の作業が増え、現場から使いにくいと言われる
WHAT WE DO
具体的な実施内容
01 定着を妨げる要因の確認
使われない理由を、操作、入力負担、目的理解、役割分担、管理側の活用に分けて確認します。
02 役割別の説明・練習
営業担当、管理者、引き継ぎ担当ごとに必要な操作と判断を整理。実際の案件に近い題材で練習します。
03 試行と改善窓口
対象を絞って運用し、質問や手戻りを記録。不要な項目や重複作業を減らし、現場の言葉で手順を更新します。
04 運用責任の引き継ぎ
社内担当者、確認頻度、更新ルールを決め、支援終了後も改善を続けるための確認会を設計します。
SUPPORT EXAMPLE
具体的な実施例
以下は想定する支援例です。実在企業の導入実績や、成果・数値を保証するものではありません。
入力されないCRMを、毎週の営業判断に使う運用へ
CRMの初期説明は終えたものの、入力の目的が共有されず、管理者も結局Excelで確認している状況を想定します。
- 利用者への聞き取りと実際の操作を確認し、入力しづらい項目・重複を洗い出す。
- 必要な項目に絞り、次回行動の管理と営業会議で使う流れを練習する。
- 質問・修正の窓口を社内に置き、短い運用ガイドと月次の見直し方法を引き継ぐ。
主な成果物
- 役割別トレーニング資料
- 短い操作・運用ガイドとFAQ
- 試行・改善記録
- 社内運用担当と更新ルールの一覧
WORK FLOW
ご支援・制作の流れ
STEP 01 利用状況の確認
現場・管理者双方の使い方と負担を確認します。
STEP 02 説明・練習設計
役割別に、必要な操作と実案件の題材を用意します。
STEP 03 試行・改善
限定運用で質問を集め、項目・手順・役割を調整します。
STEP 04 引き継ぎ・確認
社内担当者が説明・見直しを行えるか確認します。
確認する指標・観点
- 必要項目の更新率と会議での活用状況
- 質問・手戻り件数と社内担当者による改善の実施状況
開始時に現状と確認方法を共有し、対象期間・対象案件・条件をそろえて振り返ります。成果の出方は商材、体制、実行状況などにより異なります。
PLAN & TERMS
費用・実施条件
営業プロセス構築/営業DX:15万円〜/月(税別)
本ページの内容は上記プランでご相談いただける支援領域です。全項目を一律に含む定額セットや、単独メニューの確定料金ではありません。標準2〜3か月。対象業務、担当者、成果物、打ち合わせ頻度を確認し、実施範囲と費用を事前に合意します。
全員への一度の説明だけで定着を約束するものではありません。対象人数、研修回数、運用確認の期間、社内担当者の役割を事前に合意します。
ご相談前に分かる範囲でお知らせください
- 現在の課題と、優先して改善・制作したいこと
- 営業体制または対象読者・掲載媒体、利用中の資料やツール
- 希望する範囲・時期・予算感(未定でもご相談いただけます)
実施範囲が決まっていない段階でも、ご相談ください。
現在の課題と体制を伺い、必要な支援・制作内容と進め方を整理します。
