BUILD / SERVICE DETAIL
商談・提案の標準化
担当者ごとに異なるヒアリングと提案を、顧客が判断しやすい共通の型へ。資料と会話、商談後のフォローまで一緒に整備します。
GrowCross(グロウクロス)は、23年の営業現場経験と営業 × WEB × AI/DXの視点を活かし、現場で使えて定着する形を重視します。
CHALLENGES
このような課題に
- 商談で確認すべきことが担当者によって異なる
- 提案書づくりに時間がかかり、品質にもばらつきがある
- 提案後に案件が止まっても、理由や次の対応が分からない
WHAT WE DO
具体的な実施内容
01 商談の確認項目
顧客課題、背景、期待する成果、関係者、判断時期、予算条件を確認する質問と商談アジェンダを整理します。
02 提案資料の共通化
課題の理解、解決方針、支援範囲、進め方、費用、判断材料をそろえ、会社案内・提案書・見積説明のテンプレートを作成します。
03 トークとフォロー
資料を読み上げるのではなく、合意すべき点を確認する話し方を設計。お礼、追加資料、見積後の確認文面も整備します。
04 ロールプレイと改善
実案件に近い条件で練習し、質問漏れや説明の伝わりにくさを確認。現場の言葉に合わせて更新します。
SUPPORT EXAMPLE
具体的な実施例
以下は想定する支援例です。実在企業の導入実績や、成果・数値を保証するものではありません。
専門サービスの提案を、担当者の経験に依存しない共通フォーマットへ
担当者が各自の資料で説明し、価格の前提や支援範囲が顧客に伝わりにくく、見積後の確認も属人化している状況を想定します。
- 受注・失注案件のやり取りを確認し、商談で不足しがちな質問を抽出する。
- 提案書を「課題→支援内容→実施範囲→進行→費用→次の判断」の順序で共通化する。
- 商談後メールと次回確認日をセットで運用し、ロールプレイと実案件レビューで修正する。
主な成果物
- ヒアリングシート・商談アジェンダ
- 会社案内・提案書の共通構成
- 見積説明・トークのチェックシート
- 商談後フォローメール文例
WORK FLOW
ご支援・制作の流れ
STEP 01 既存商談の確認
提案書・見積・対応履歴を確認し、標準化する範囲を決めます。
STEP 02 型と資料の作成
確認項目、提案構成、説明例、フォロー文面を整備します。
STEP 03 練習・実案件適用
ロールプレイと実際の商談で、使いやすさを確認します。
STEP 04 改善・共有
質問漏れや顧客の反応を反映し、更新担当を決めます。
確認する指標・観点
- 提案書の作成時間と必須項目の確認率
- 提案後フォロー実施率・次回合意率
開始時に現状と確認方法を共有し、対象期間・対象案件・条件をそろえて振り返ります。成果の出方は商材、体制、実行状況などにより異なります。
PLAN & TERMS
費用・実施条件
営業プロセス構築/営業DX:15万円〜/月(税別)
本ページの内容は上記プランでご相談いただける支援領域です。全項目を一律に含む定額セットや、単独メニューの確定料金ではありません。標準2〜3か月。対象業務、担当者、成果物、打ち合わせ頻度を確認し、実施範囲と費用を事前に合意します。
契約条件、見積金額、法的な記載、専門的な説明は貴社の承認を前提とします。受注率の向上を保証するものではありません。
ご相談前に分かる範囲でお知らせください
- 現在の課題と、優先して改善・制作したいこと
- 営業体制または対象読者・掲載媒体、利用中の資料やツール
- 希望する範囲・時期・予算感(未定でもご相談いただけます)
実施範囲が決まっていない段階でも、ご相談ください。
現在の課題と体制を伺い、必要な支援・制作内容と進め方を整理します。
