BUILD / SERVICE DETAIL
AI・業務効率化
AIを入れること自体を目的にせず、営業のどの作業を減らし、誰が何を確認するかまで設計。安全に使い続けられる業務手順へ整えます。
GrowCross(グロウクロス)は、23年の営業現場経験と営業 × WEB × AI/DXの視点を活かし、現場で使えて定着する形を重視します。
CHALLENGES
このような課題に
- 議事録・提案書・日報の作成に時間がかかる
- AIの出力品質がばらつき、そのまま使うことに不安がある
- 顧客情報や機密情報を入力してよいか判断できない
WHAT WE DO
具体的な実施内容
01 対象業務の選定
作業時間、繰り返し頻度、誤りの影響を確認し、議事録の整理、メール下書き、日報要約などから対象を絞ります。
02 テンプレート・手順作成
入力する情報、出力形式、例外時の対応、確認項目を定め、担当者が同じ手順で使えるプロンプトと作業手順を整備します。
03 情報管理・人の確認
利用サービスの設定・保存条件を確認し、入力禁止情報や匿名化の方法を整理。事実・金額・約束事項は人が承認する流れにします。
04 効果測定・改善
実際の資料で試し、作業時間だけでなく修正時間や誤りも確認。効果が見込める範囲から利用を広げます。
SUPPORT EXAMPLE
具体的な実施例
以下は想定する支援例です。実在企業の導入実績や、成果・数値を保証するものではありません。
商談メモからフォローメールの下書きをつくり、確認して送る手順へ
商談後のメモ整理とメール作成に時間がかかり、対応が翌日以降にずれやすい状況を想定します。
- 録音・文字起こしの同意と情報の取り扱いを確認し、必要に応じて匿名化したメモを使う。
- 「顧客課題・合意事項・未確認事項・次回行動」の形式で整理するテンプレートをつくる。
- 担当者が事実と送信先、約束事項を確認したうえで送信し、下書き・修正・確認の時間を記録する。
主な成果物
- AI活用対象業務の整理表
- 入力・出力テンプレートとプロンプト例
- 情報管理・確認チェックリスト
- 試行結果と運用マニュアル
WORK FLOW
ご支援・制作の流れ
STEP 01 業務・情報の確認
作業内容、所要時間、扱う情報、利用環境を確認します。
STEP 02 手順・安全基準の設計
入力範囲、確認責任者、例外時の対応を決めます。
STEP 03 限定した試行
合意したデータと担当者で試し、品質と負担を確認します。
STEP 04 改善・展開
修正結果を反映し、説明・練習・更新の運用へ引き継ぎます。
確認する指標・観点
- 下書き・修正・確認を含めた作業時間
- 事実誤り・差し戻し件数と手順の利用率
開始時に現状と確認方法を共有し、対象期間・対象案件・条件をそろえて振り返ります。成果の出方は商材、体制、実行状況などにより異なります。
PLAN & TERMS
費用・実施条件
営業プロセス構築/営業DX:15万円〜/月(税別)
本ページの内容は上記プランでご相談いただける支援領域です。全項目を一律に含む定額セットや、単独メニューの確定料金ではありません。標準2〜3か月。対象業務、担当者、成果物、打ち合わせ頻度を確認し、実施範囲と費用を事前に合意します。
顧客への無承認の自動送信や、AIによる契約・価格の自動確定は行いません。AI利用料、外部連携、個別開発は別途確認します。
ご相談前に分かる範囲でお知らせください
- 現在の課題と、優先して改善・制作したいこと
- 営業体制または対象読者・掲載媒体、利用中の資料やツール
- 希望する範囲・時期・予算感(未定でもご相談いただけます)
実施範囲が決まっていない段階でも、ご相談ください。
現在の課題と体制を伺い、必要な支援・制作内容と進め方を整理します。
